理事長代行挨拶
                                     
理事長代行 松野 一郎









 平成25年4月に「こやだいら/なると複合施設たなごころ」は鳴門市斎田にオープンいたしました。
この施設は「サービス付き高齢者向け住宅たなごころ」が母体となり、
介護保険事業である(介護予防)通所介護事業の「デイサービスセンターたなごころ」、
(介護予防)訪問介護の「訪問介護センターたなごころ」を併設しております。

 住宅の入居対象者は概ね60歳以上の要援護高齢者になります。施設は24時間体制で職員を配置しており、
日中はデイサービスセンターや訪問介護センターの職員により入浴介助や食事介助、
また楽しい行事や余暇活動を実施しております。夜間も夜勤者がおりますので、
快適で安心した生活を過ごしていただくことができます。

  「たなごころ」はサービス付き高齢者向け住宅に併設している事業としては珍しく、
障害福祉サービスである就労継続支援A型事業の「障害者就労センターたなごころ」を行っており、
そこで雇用している障害者が高齢者向け住宅の清掃や洗濯等の仕事をしています。
高齢者の生活の一部を障害者が支援し、助け合って生活をしている施設です。
その他にも障害児通所支援事業の放課後等デイサービスとして「障害児通所支援センターたなごころ」を併設しており、
高齢者や障害者との触れ合いを大切にしながら児童の発育を支援しております。
また、介護が必要な障害者のために、通所介護事業の中で基準該当により生活介護事業を実施しております。
今は鳴門市、松茂町で認可を受けていますが、現在、北島町、藍住町と認可に向けて協議を重ねております。

 このように、サービス付き高齢者向け住宅に介護保険事業はもちろん、
障害福祉サービス事業や障害児通所支援事業を併設することにより、より多くの人が出入りし、
補い合いながら生活をする施設、また地域に根差した施設を目標に努力してゆきたいと考えております。
近くにおいでた際には是非お立ち寄りください。誰もが気軽に足を運べる施設になりたいと考えておりますので、
今後ともよろしくお願いしたします。









県内小学校、高校、専門学校にて福祉について講義や講演を行っています。

                                                  固い事ばかり述べましたが
                                                  祭事にはこんな格好もしています



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